耐震相談

1995年の阪神?淡路大震災で、1981年以前に旧耐震設計方法で設計された建物に破損や倒壊が集中したことは有名な話です。 これにより、耐震性能を考慮したリニューアルの注目度が高まっています。 現在、地震に対する対策が年々新しくなっています。 最新の耐震補強や免震工法により、最新の技術を駆使して、皆様の生命と財産を地震から守るご相談に応じます。

耐震補強

耐震壁増設

既存RC?SRC造建物の耐震改修を行う際の最も基本的なメニューです。具体的には柱?梁の空きフレームに新規耐震壁の設置や既存の耐震壁の増打ちを実施することで補強します。剛性があり、強度が高く信頼性が高いことが特徴です。

鉄骨ブレース補強

既存RC?S造などの各種構造の柱?梁の空きフレームに鉄骨ブレースを設置し補強します。軽量で比較的短い工期で強度?靱性が確保できることが特徴です

柱の靭性向上

?柱鋼板巻き補強
柱外周を鋼板で囲って溶接により閉鎖、隙間にモルタルなどを充填して補強する工法です。

?柱炭素繊維巻き補強
炭素繊維のストランドやシートを柱外周に浸潤させて巻き付けて補強する工法です。

耐震補強

建物の基礎または下階において、同一の高さ位置で柱?壁などを切断し、 その柱部分に積層ゴムやダンパーなどの免震部材を挿入して耐震性を高める工法と、 建物の下に新しく基礎を設け、積層ゴムやダンパーを設ける工法が代表例です。 補強効果が 大きく、高い耐震安全性が実現できます。 また、建物の内観を変える必要がないため、機能や用途を変えなくて済み、建物を使いながらの工事も可能です。

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